Cose Belle From NewYork ニューヨーク雑録
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ニューヨークのさまざまな情報を含め、オーナーの個人的意見、 見解、経験等、日記風に書いています。時々更新。

12.14.05
サイトの更新の関係上、早くにご挨拶となりますが、今年もCOSE BELLEのサイトをご覧頂きましてありがとうございました。今年は、COSE BELLEがスタートして3年目となりました。当初は日本向けにはじめましたが、現在は英語のサイトもあるためアメリカその他の 国からもオーダーはありますが、それでも、個人的には日本のお客様にもっとご紹介したいと思っております。 来年は、初心にもどって、日本のお客様にももっと当社のサイトをご覧いただけるようにしたいと思っております。

19日までは営業しておりますが、20日から1月4日まで冬休みとさせていただきます。来年1月5日より営業を開始いたしますが、どうぞ皆様よい年末年始をお過ごしください!

12.4.05
今日は、今年初めての雪が降りました。夜中から降っていたようで、朝起きたら一面真っ白!そして、いちだんと寒くなってきたようです。
マンハッタンを離れて、特に一軒家がある地域ですと、この時期、外にいろいろとクリスマスの飾りをつけたりする家があったりで、夜になるととてもきれいです。
マンハッタンのデパートや街路樹のイルミネーションとはまた違った趣があります。
ブルックリンには、とても派手な飾り付けを毎年している家が立ち並ぶ地域があり、車で見に来る人が多かったりして渋滞してるときもあるくらいです。 毎年皆さん気合がはいってるなーって思います。そして、そう思うような時期になると、今年も終わりが近づいていると感じます。

12.1.05
あっという間に12月になりました。今年も残り少なくなってきて街中はクリスマスの雰囲気になってきました。
周囲はなんとなくせわしなく感じ、マンハッタン内は渋滞が多く、そして、クリスマスのデコレーションでとってもきれいです。個人的には、このクリスマス前のニューヨークが一年の中でいちばんきれいな景観のように思います

11.14.05
今日はコロンビア大学病院内にあるWar(Women at Risk)主催のシンポジウムに行きました。今回は特に若い女性のための内容ということになっており、わたしもメンバーになっているYSCも関わっていました。 アメリカでは、どちらかというと60才代以上の女性の病気と思われていたようですが、年々若い乳がん患者(20歳−30歳代) も増えてきており、以前はしこりを見つけても乳がんになるには早すぎるということで見落としなどがある場合があったそうですが、最近ではだいぶそのようなことはなくなってきたようですが。
さて、このシンポジウムの内容ですが、たとえば、若い女性の乳がん発見方法(マンモだけでは白っぽく写ってしまい発見しにくいことがある)で、ソノグラムを使ったり、MRIを使うなどといったお話でした。 ただし、MRIはNYでは非常に高いので、現実的に受けられる人は限られるでしょう。保険がカバーするかどうかも保険会社によって違いますし。 ハイリスクの場合(たとえば、母親や姉、叔母などに乳がんや卵巣がんがあったなど)20歳くらいでも、チェックを受けるべきであるなど。
そのほか、乳がん術後のボディイメージの話、やはりいちばん気になる術後の妊娠の話など盛りだくさんでした。
とくに、印象に残った話として、術後の妊娠についてやはり若い女性で抗がん剤をする人がほぼ多いここアメリカでは、場合によっては、卵子を冷凍保存することもあるということです。
そのほか、働いている女性が、上司に手術や治療のことを話すときにはあまり余計なことは言わない、感情的に言わないようにするなどのアドバイスもあったりしました。
Young Womenとはなっていたものの、会場にはもう少し年上風の方もいらっしゃたりして、中には娘さんを心配しての来場の方もあったようです。資料をもらえなかったので聞き落としもありその点が残念でしたが、興味深いシンポジウムでした。

10.26.05
今日、DonnaKaranのブティックで、彼女の友達のフォトグラファーの女性の写真集のサイン会があるはずだったのですが、その本人が具合が悪くて来られなくなってしまいました。
彼女の写真集を、少しだけページをめくってみましたが、少々、衝撃的な内容でした。昔モデルもしたことのある美しい彼女ですが、ダブルマステクトミーの写真や頭に傷のある写真。(現在、脳転移をされていると聞いています)全部は見ていないし、文章もところどころあるようですが、重たい本だったので、後ほど購入しようと思ってまだ読んでいません。でも、とても勇気ある女性だと思いました。

Mikimotoそのあとは、MikimotoでのYSCのPartyへ。
今年もかわいいパールのジュエリーがいくつかありました。この一部がYSCへのドネイションとなります。
MikomotoのPresidentがスピーチをされたとき、YSCのアメリカ人の友人は、日本人なのに、病気のことで公に話をするのにはとても理解がありびっくりしたと言っていました。
びっくりしたというのにびっくりした私は、なぜ?
と聞いてみると、いまだに日本では病気のことは公にしない、隠していたり言葉にはしないものと思っているようです。
もちろん、場合によっては病気を隠されている方もいるとは思いますが、最近の日本の状況をWEBで見たり、日本の友人に聞く限り、たとえば、乳がんでも啓蒙も広がっているようですし、それは昔の話ではないかしら。。。と言ってみましたが。
義理の妹が日本人だったり日本にも行ったことがあるこの彼女でさえこのような認識があったりするので、一般のアメリカ人が、日本をよく知らないのもわかる気がすると思ってしまいました。

10.24.05
今年も恒例のYSCのファンドレイズパーテイー、In Living Pinkに参加しました。そして、Silent AuctionにCOSE BELLEはギフトサーテイフィケートを出展致しました。年々、参加企業も増え、規模が大きくなっていきます。
会場でのLive Auctionも今年は、プロのAuctioneerが登場したり、かなり盛り上がりました。

10.11.05
SELF Magagineという雑誌社企画の乳がん患者支援のPartyに行きました。
わたしは、メンバーになっているYSCのゲストとして行ったのですが、去年、"Why I wore lipstick"を出版した Geralyn LucasやデザイナーのBetsey Johnsonもサポートしており、Liveオークションではミキモトのパールネックレスを$10000で競り落とした男性がいたりとってもエキサイティングなPartyでした。Geralynとは、去年からいろいろなPartyで会うのですが、とてもチャーミングな楽しい女性です。

10.5.05
当社でも扱いのある化粧品のメークアップアーティストRamyが、がん患者のための本"Ramy Gafni's Beauty Therapy"を出版し、その出版記念パーティーがおしゃれなクラブで開かれました。
この本には特に抗がん剤治療をしたときのメイクだけでなく治療中の生活のTipsなどが載っています。ちなみに、うちのサイトも掲載させていただいてます。 彼とは数年前にあるPartyで知り合って以来、ずっと懇意にさせて頂いてますが、アメリカ人にはめずらしく?とても謙虚で素適な男性です。
彼の商品は当社でも取り扱っています。(アクセサリーページ1

9.27.05
あっという間に9月が終わりです。夏には朝方しか見なかったリスたちが涼しくなったためか一日中、庭のどこかで見かけるようになりました。
9月10月と乳がん啓蒙のためのイベントが多く、その他、ファッション雑誌などでドネイション目的の商品の広告が掲載されていたり、アクセサリーや洋服など女性をターゲットにした商品で限定販売とされているものがあります。サックス・フィフス・アベニューのこの時期限定のキー・トゥー・ザ・キュア・Tシャツを当社でも取り扱いしています。この時期だけの限定商品を他にもご紹介したいと思っています。

9.24.05
ニューヨークに来て3度目の結婚式に参加しました。今回は、200人以上の招待客。おしゃれなケータリングホールで、カクテルアワーからレセプションまでいわゆるニューヨークの典型的商業的な?結婚式だったと一緒に参加していた人たちが言っていました。
日本では最近、地味婚や海外挙式として少人数での結婚式などが流行っていると聞きますが、アメリカはその逆ではないかというくらい年々お金がかかる傾向があるようです。今回の結婚式も、バブルの頃の日本のホテルでの結婚式と変わらないもしくは、それ以上の豪華さではないかと思いました。 でも、万国共通、幸せを祝福して分かち合える場にいられるということは、私自身もとてもハッピーな気分になるし、いつでもまた出席したい!と思ってしまいます。

9.12.05
8月の大イベント?も終わり、ニューヨークもだいぶ涼しくなり過ごしやすい気候となってきました。10月は乳がん月間ということもあり、それにまつわる、いろいろなイベントのお誘いがあったりする今日この頃です。
ニューヨークにはさまざまな乳がんの団体があり、この時期、ファンドレーズ目的のWalkingがあることも多いのですが、私自身は、今年は10月のアメリカン・キャンサー・ソサエティ のWalkに参加予定です。普段、ほとんどエクササイズをしていないわたしは、この長い距離?を歩くだけでもかなりの体力を消耗します。その他、歩いてるときに思い出すのは、若くして乳がんで亡くなった友人のことです。 これらのWalkingで集まったお金が、彼女のような人たちがいなくなるよう乳がん撲滅のために役だつ研究費などに使われてほしいと切に望みます。

8.27.05
わたしが乳がんの手術をした2001年は、それ以外にもニューヨークでのテロがあったり、あまりいいことが思い出せない年でしたが、実は、結婚したのもこの年でした。が、どちらかといえば、心から喜べる時期では なかったのと家族や友人達と一緒にいずれきちんと、いわゆる結婚式をしたいと思っていたものの、ずっとそのままになっていて、それがやっと実現しました。
いろいろ小さなハプニングはあったり、セレモニーではすごく緊張しましたが、レセプションの段階では、すでに緊張もほぐれとても楽しい時が過ごせました。 参加してくださった方達も、皆とても楽しかったと言ってくださり、10年後にまたしましょう!って話が出たり。。。
その他、とても楽しい時を過ごせたのが、結婚式の翌日、日本やヨーロッパから来てくれた友人達を家にお招きしてのバーベキューパーティーでした。 彼らに久々に会えたのも、今回のうれしい出来事のひとつでしたし、普段は遠く離れていても変わらない友情にあらためて感謝したい気持ちになりました。
今回の結婚式は、2001年の出来事を忘れるくらい、とてもすてきな思い出となりました。

7.25.05
夏の時期になると、なんとなく街中も夏休みモードで、人々はあまり働く気分ではないのか、うちの取引先だけなのか、ほとんどの取引先がスローなペースになり、当社に在庫のない商品の入荷がいつも以上に遅れることがしばしばありお客様にはご迷惑をおかけします。
しかし、暑い!毎日です。日本より湿気がないのが唯一救いですが、バケーションで日焼けした身体がさらに日焼けしていく今日この頃です。

7.15.05
ニューヨークに夏来たことのある人はご存知かもしれないですが、ほとんどどこにいっても冷房がすごくきいていて、私自身はいつも長袖のはおるものを持ち歩いています。こんなに冷房がきいてるのはアメリカくらいではないでしょうか。エネルギーの無駄使いもあるし、身体にもとても悪いと思います。近所のスーパーマーケットなど、頭が痛くなるくらいわたしには寒すぎて、キャミソールなどで普通に買い物してる人たちが信じられないです。やはり慣れなのでしょうか。。。

7.8.05
以前にも行ったことのあるCuracaoに一週間バケーションで行ってきました。ここは、カリブの最南端、ABCアイランドともいわれてる島のひとつです。ちょっとドライブしてホテルから離れたところのあまり人がいないビーチに行くと、海の色が他の島と比べても本当に真っ青でとてもきれいです。
NYからは直行便がなく、乗り換えなのがちょっと難ではあるけど、お気に入りの島のひとつです。

6.30.05
あっという間に明日から7月。今週末は、月曜日の7月4日が休みということもあり3連休の人が多く遠出をする人も多いようです。 アメリカは、年間通して、月曜日に休みがきて3連休というのがよくあります。もちろん、個人的に1週間とか2週間(それ以上も)休みをとって旅行へという人もいますけど。。。 日本のようなGWやお盆、年末年始のような長めの休みはないです。
ヨーロッパのように3週間とか1ヶ月のバケーションはないにしても、日本も結構休みが多いのかなってアメリカにいると思います。

6.9.05
今日は、YSC主催でメンバーの自宅でワインテイステイングのパーティーがありました。こじんまりとしたアットホームなPartyではあったけど、サジェスティッドとはいえ、ドネイションの最低金額が$250あたりを目安にという結構なお値段ではありました。久々にお会いできたメンバーの人たちとの話やおいしいワインを飲んで楽しく過ごしました。

6.2.05
メモリアルデーの日のPartyの帰りに、近所のある交差点のところに黒っぽい洋服を着た若い男女が10人くらい集まっていてその近くのBarの店長に聞いてみたら、先日、その交差点で17歳の男の子がバイクで亡くなりその友達が集まってお花を置いたりしていたとのこと。
若くして友だちを亡くして皆どんなにつらいのだろうと思うのと同時に彼らの人生観にも少しは影響するものなのかしらとも考えました。
私自身は、小さいころから特に20代くらいまで、身近で年齢的に同じような友だちや知り合いを亡くすという経験がありませんでした。それが、乳がんになってから知り合った友だちで仲良くしていた人、数人がまだ30代という若さで亡くなってとても悲しい思いをしましたが、 一緒にその場にいた人が言うには、彼自身、小学校の時にクラスメートがひとり亡くなったり、24,5の頃、たばこも吸わない親友が肺がんで亡くなり、他、やはり20代の頃、2人ほど身近なまだ若い年齢の友人や家族を亡くしていて、その度にとてもつらい思いをしたといいました。
このような経験を何度もしている人もめずらしいのでしょうけど、30代になるまでそのような経験をしていなかったわたしはラッキーだったと言われました。
確かにそうなのでしょう。。。ある程度大人になってからの年齢での同年代の友だちの死と子供や思春期の頃の友だちの死ではまた少し違うのかもしれません。悲しみはもちろん変わらないのでしょうけど。。。
でも、特に若い頃、身近な同年代の人の死に直面したような経験をした人たちは、人間的にもさらに強く思慮深い人になるのかな。。。と、その人を見ていて思いました。

5.31.05
久しぶりのチェックアップに行きました。本当は、マンモを3月に撮ってからとなっていたのですが、先に予約がとれず順番が逆になりましたが、久々にドクターたちに会えてよかったです。
現在、術後4年が過ぎましたが、基本的にはオンコロジストには半年に一度会い、検査自体は、血液検査と触診のみ。ちなみに、日本では、術後も結構いろいろな検査をしている場合もあるようですが、 アメリカではこれが一般的ではないかと思います。もちろん、健康状態などで、身体に異変があれば、検査はしてくれますが。
その他、外科医には術後は診てもらわないという方もこちらでたまにいらっしゃいますが、わたしは、外科医にもチェックアップのみ行っています。 が、いつも厳しい?触診で、半年前くらいから手術をしていないほうが少々気になるようで、今のところ異常はないけど、マンモの具合によってはバイオプシーもありえると言われためいき。。。
ドクターに会う度に、わたしは、乳がんサバイバーなのね。。。と思い出すほど、普段の生活では意識していないのですが。
ちなみに、40歳になったら、大腸の検査をしたほうがいいとオンコロジストに言われました。とくにいちどどんながんでも経験してたら、この年齢で検査をしたほうがいいとか。
乳がん以外今まで大病をしたことがなかったので、他のがんのことまで考えていませんでしたが、人間、年齢を重ねるごとに病気になるリスクは増えるのも当然だし、自己管理はきちんとしないとならないですね。

5.30.05
今日はアメリカはメモリアルデーで祝日だったのですが、ちょうど友人のお嬢さんのバット・ミツバという女の子が12歳になったときにお祝いをするユダヤ教のセレモニー+パーティーに招待され参加しました。 ユダヤ系以外の友だち達もこのようなパーテイに参加するのははじめてと言っている人が多く、私自身ももちろんはじめてで興味しんしんでした。 いかにもNYのトレンデイなレストランという場所で、セレモニーをはじめにして、その後はカクテルパーテイーにレセプション。まるで結婚式のように盛大な?パーティーでした。

5.17.05
先週末にオフィスの移転があり、その間オーダーを頂いたり御連絡を頂きましたお客様にはご迷惑をおかけいたしました。
新たな環境で初心に戻っていろいろと取り組んでいこうと思っています。2003年6月からスタートしてもうすぐ2年が経とうとしていることに気づきました。 今年に入ってから公私共に忙しく、3月には年に一度のマンモグラフィを受けなくてはならないのにまだ行っておらず、外科医とオンコロジストに会う 半年に一度のチェックアップにもまだ行けず、自分の健康管理をきちんとしなくてはと術後に誓ったことを思い出す今日この頃です。

5.9.05
アメリカではファンドレーズのためのPartyなどがよくありますが、今回参加した 乳がんのファンドレーズのランチョンPartyには、ゲストスピーカーにDr.Susan Loveがくるということを聞き、参加させて頂きました。他にもデザイナーのDonna Karanもゲストスピーカーとして来ていました。
まずは、Donna Karanのがんで脳転移をしている友だちに向けての言葉や、ひとつひとつの言葉がとても胸に響き感動しました。デザイナーとしてだけでなく、とても魅力的な女性だと思いました。
Dr.Loveがお目当てで参加したPartyでしたが、とてもボーイッシュなタイプの方でところどころユーモア交じりのお話をされる方でした。 彼女の本は、わたしが乳がんになったときに知人からもらい、医学用語がわからなかったときにも結構役に立ちましたし、今でも引き続き出版されていると思います。 彼女は、乳がん撲滅に向けて真剣に取り組んでいるドクターのひとりとあらためて感じられるスピーチでした。

4.2.05
ある乳がん患者の方からのお知らせですが、日本の政府・与党が40歳から64歳までの末期がん患者にも、介護保険サービスを給付する方針であるとのことですが、乳がんは対象外になるとのことです。 そこで、いくつかの乳がんの患者会、NPO法人日本がん患者団体協議会、が有志の会を結成し、以下の要望書を作成しました。
http://home.s00.itscom.net/777/kaigo/
何であっても、結局は、国を動かすのは国民しかいないわけで、今回も有志の方たちの行動力やそれを支える方たちを影ながら応援したいと思います。 乳がんは他のがんに比べて年齢的に若くしてなる率も多く、その中でも末期がんと診断された場合、その年齢が64歳以下であれば、サービスの対象にならないということで、本人だけでなく 家族もとても大変です。しかも、なぜ乳がんだけが対象外なのかも疑問なところです。末期がんは何のがんであっても同じと思います。なんとかこの要望書の声が届くことを願います。

3.28.05
先週末にかけて今シーズン最後のスキーに行きました。ニューヨークから車で5時間くらいのバーモント州のある山でしたが、一緒に行ったメンバーが私以外、皆上手な人たちばかりで、今までにないくらい毎日毎日スキーをして、体力的にかなりきつかったのですが、それでも、終わったあとのおいしい食事やワインなんかを飲んでいるととても幸せな気分になりました。
久々の免疫力アップを体感した気分です。

3.18.05
とある事情でカリフォルニアに行ったのですが、NYからCAまで約6時間。。。しかも、時差も3時間ほどあったりで、アメリカは本当に広いな〜って あらためて思いました。暖かい気候のせいなのでしょうか、人がのんびりしていたり車もニューヨークの運転に比べて礼儀正しいかんじがしました。ニューヨークだと、特にマンハッタン内では、信号が緑に変わったところでクラクション鳴らす人もいるし、ウィンカー出さずに入ってくる車は多いし、皆がせかせか急いでいて、 これってストレス感じている人が多いのかしら。。。とふと思ってしまいました。そういうわたしも、ほんの少し前までは、いつも急いでいたし、忙しくしているのが普通だったように思いますが、病気がきっかけで、自分の身体と向き合うようになったら、自然とのんびりする時間もつくれるようになったように思います。

2.13.05
久しぶりに週末スキーに行きました。今回、行ったスキー場は、スキー場の名まえが今思い浮かばないくらい、NYでもマイナーな場所でしたが、いつも行くような場所に比べて混雑していなくてしかも、雪質もよくとても楽しく過ごしました。アメリカのスキー場では食べ物がハンバーガーやフレンチフライ、ホットドックにスープなどが定番。日本のラーメンやおそばなどが懐かしいです

1.31.05
去年くらいから、黄色やピンク、アメリカの国旗のマグネットを車につけているのをよく見かけます。黄色はSupport Our Troopsということで、主にイラクやアフガニスタンなどにいる兵士が無事帰国できることを願ってのことですが、そのほか、おなじみのBreast Cancer Awareness(乳がんについての啓蒙)のためのピンクリボンなどもよく見かけます。
そのほか、写真にあるピンクのラバーブレスレット(ゴムバンド)も去年からちらほらしている人を見かけますが、元々は黄色のラバーブレスレットがアームストロングのがん患者のための財団より販売されるようになり、偽物も結構出回るほど人気でしたが、 気がつけば、乳がんのラバーブレスもそれぞれ乳がんのサポートグループや財団などで販売されたりするようになり、書いてある文字もそれぞれで、どれがオリジナルかわからない状態です。写真のブレスは、ご存知、乳がん財団のSuzan G. Komenのものです。

photo     photo

1.22.05
今日は大雪が降りました。NYに住み始めてから何度か大雪が降ることがありましたが、たまたま、旅行でいなかったりして、実際に雪をこんなにたくさん見るのはスキー場以外では久しぶりの気分です。 そういえば、日本で住んでいた場所でも雪が積もったのを見たのは、小さい頃の記憶しかありません。なので、家の周りで積もった雪を見て、とてもわくわくしています!

1.18.05
毎年、新しい年を迎えると”今年は・・・・をする!”などと新たに誓ったりしますが、私自身といえば、去年と同じく、”エクササイズなど身体を動かすことをする!”です。というのも、忙しさを理由に、去年もただの誓いで終わってしまったので、今年こそは!と固い決心をしましたが、現在までなにもはじめていません。。。。今年こそは!!なんですけどね。

1.8.05
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
クリスマスから年末年始に向けてイタリアで過ごしました。今年はドル安もあったせいかすでにユーロになった時点ですべてが高くなった!と思っていたイタリアの物価がさらに高くかんじられました。
年末に起きたアジアでの津波はイタリアでももちろん大ニュースになっていましたが、ニューヨークに住んでからアジア方面には行ってないものの、私自身行ったことのある地域が被害にあったりしたので、特にショックが大きかったようです。そして、天災の恐さをあらためて思い知らされました。
時期も時期だったので、会う人会う人に言われたのが、イタリア人いわく、うるう年の年はあまり良くない年になるとのこと。。。そして、2004年がすごくいい年だったと言ってる人がいなくて、私自身も振り返ってみれば、自分自身は比較的よかったとはいえ、自分の周りでいろいろ心配事があったりしたので、結果的には心穏やかな年だったとは言えなかったように思います。人は皆ひとりでは生きていないということをあらためて感じました。
2005年が誰にとってもおだやかで素晴らしい年になりますように!!

ニューヨーク雑録2004


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